アルコール漸減プランナー
飲む量を減らすための1日ごとのスケジュール — ただしリスクの確認をしたあとに限ります。人によっては、安全な計画がスケジュールではないからです。
医師の管理のもとで:減らしはじめる前に、そのことを医療者に伝えてください。医師が把握している漸減は、ひとりでの漸減より安全で、医療の管理下での解毒治療はさらに安全です。このページのどれも処方ではありません。
スケジュールの前に5つの質問
これは離脱リスクチェッカーと同じ質問を、同じ方法で採点したものです。離脱を重くする要因は、そのまま管理のない漸減を危険にする要因なので、プランナーは先にそれを尋ね、答えが「やめて」と言えば止まります。
離脱によるけいれん発作や振戦せん妄の経験があることは、自分だけでやめたり減らしたりするのが危険だというもっとも強いサインです。このプランナーはスケジュールを出しません。
残りは1問です。最後の質問に答えると、この端末の中だけで、スケジュールがあなたにとって安全な手立てかどうかを判定します — そうであれば、ここに表示します。
この水準でひとりで漸減するのは危険なことがあります。
アルコールは、離脱で命を落としうる数少ない薬物のひとつです。ご回答の内容では、管理のない減酒にけいれん発作と振戦せん妄の本当の危険がともないますし、そのどちらもほとんど前ぶれがありません。これはあなたへの判断でもなければ、行き止まりでもありません — 次の一歩が表ではなく臨床の専門家だ、ということです。医療機関の解毒治療は、まさにこの状況を観察と薬で管理するもので、最後の手段ではなく、ふつうの医療です。
いま離脱症状が出ているなら — けいれん発作、幻覚、強い混乱、高熱、不整脈 — それは救急です。911へ電話してください。収まるかどうか様子を見ないでください。
SAMHSA の National Helpline は無料・秘密厳守で、24時間対応です。治療先を探すためのもので、誰かに通報することはありません。
リスクの低い区分
1日ごとの計画
| 日 | その日の杯数 | 備考 |
|---|
この端末にだけ保存されるのは、選んだ形、1日の杯数、開始日です。リスクの回答はどこにも記録されていません。ブラウザのデータを消せば、この計画も消えます。
数字が下がっていくあいだ
そのどの日にも何かを食べ、日中は水か経口補水液をとってください。HAMS のガイドはここをはっきり書いています。脱水を防ぎ、失われたビタミンを補うことは、漸減の一部であって、あってもなくてもよい追加ではありません。
各行の数字は1回ぶんではなく、その日1日の合計です。時間をかけて分けてください。
その日の数字にしたことで、前の日よりふるえや発汗、不安が強くなるなら、そのスケジュールは体が追える速さを超えています。そこが医師に電話するタイミングです — 押し通すのでも、黙って量を戻すのでもなく。
飲むあいだの渇望はふつうのことで、必ず過ぎます。渇望タイマーは、その15分ほどのために作られています。スケジュールがゼロに届いたら、アルコール離脱のタイムラインが、そのあとの1週間のよくある流れを示します。
漸減を中止して医療の助けを求めてください。漸減は、どんな代償を払ってでもやり通すものではありません。次に挙げるのは、それがあなたの体にとって適切な手立てではないというサインです。
911へ電話 — 救急
- どんな種類であれ、けいれんやひきつけ
- 実際にはないものが見える、聞こえる、感じられる
- 強い混乱、または自分がどこにいるかわからない
- 38°C(100.4°F)を超える発熱
- 動悸や不整脈、または胸の痛み
- 繰り返す嘔吐、またはグラスを持てないほどのふるえ
今日じゅうに医師へ電話 — 漸減が速すぎます
- 大量の発汗、または強まっていくふるえ
- 安静時の脈が100を超える
- 眠れなくなってしまった
- 不安が落ち着くどころか、日ごとに増している
- 食べられないほどのはき気
SAMHSA National Helpline:1-800-662-4357 — 無料、秘密厳守、24時間。